2019,1,19『僕たちの夢、地域の夢、世界の夢 共に造る幸せ未来プロジェクト』イベント報告

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2019年、119日 140017:00 若草生涯学習センター、若草ホールにて

『僕たちの夢、地域の夢、世界の夢 共に造る幸せ未来プロジェクト』を開催しました。

 

参加者は四十数名。

スタッフによる細やかな調節の照明と素晴らしい音響の中で岡部明美さんのトークと吉本有里さんのうた声が披露されました。

 

 

今回は私たち文化学園とのコラボということもあり、私たちのように不登校など人生にちょっと行き詰まったり日々生きづらさを感じている人に向けてのあたたかいメッセージが終始散りばめられていたように感じました。

 

 

 

人はみなそれぞれにいろいろなものを抱えて生きています。

そんな毎日の中で本当の自分を見失い、大切なものを忘れかけてしまいます。

 

 

こんなに頑張ってるのに、、、

どうして私ばかりが、、、

あのときああしていれば、、、

 

 

日々浮かんでは消えていくネガティブなものとのお付き合いにも疲れ、

 

 

幸せってなんだっけ、、、

なんのために生まれてきたんだろう、、、

この先の人生ずっとこんなに苦しいの??

 

 

そこまで思いつめてる人はいなかったかもしれませんが、ハンカチで涙を拭っている方が何人もいらっしゃいました。

 

明美さんのお話は個人的な部分もありますが、とても普遍的で聞いている人それぞれに抱えているものに優しく光を当ててくれます。

 

有里さんのうた声はとても美しく、同じような歌詞やきれいな歌声の人は他にもたくさんいると思いますが、気づくと涙が頬を伝っていて、そんな自分にびっくりするという不思議な力を持っています。

 

お二人に共通してこの日参加者に、そして世の中の人々に伝えているメッセージは、

 

「本当の自分を思い出そうよ。」

「光り輝く魂で生きようよ。」

 

ということなんじゃないかと思いました。

 

 

困っていたら助けてくれる人はいるよ。

言いたいことを我慢しなくていいよ。

やりたいことをやっていいんだよ。

そのままのあなたでいいんだよ。

生きてるだけで素晴らしいよ。

 

 

そんなメッセージを私は受け取りました。

 

 

途中では、私と夫で文化学園の活動内容やこれからの夢を話させていただきました。

 

 

これから私たちは居場所作りの他に、新しい学びの場になるべく面白い授業を提供できるよう取り組んでいきます。

 

それから、文化学園のような居場所を増やしていきたいです。

やってみたい人がいたらぜひ声をかけてくださいね。

 

 

あとは、夫の「農業やめます」宣言。

農園を継いだもののどう頑張っても上がらないテンション。

でも夫は人と繋がることをとても大切にしているので、農園や果物を人と繋がるツールとして生かしながらこれからは農作業を人に頼みながら運営していきます。

地域柄か、同じように継がざるを得ないと思い農園や親の会社を継いでる人も少なからずいると思います。

そんな人たちの先駆けになり、同じ立場の人たちの行く手を明るく照らしてもらえたらと思います。

 

 

そして私からは、学校や教育を変えようなんて大きなことはできなくても、自分が水面に落ちる小さな小石となって「?」を投げかけ小さな波紋を広げていきたいという想いを話させていただきました。

どんな革命も最初は一人から。

たとえ小さくても投げなければ水面は静まったままです。

自分にできることをやっていきます。

 

 

無事イベントが終わったあとは懇親会をしました。

 

 

 

シェアタイムがあったり、有里さんと一緒に歌って踊って本当にあたたかさが溢れていました。

 

 

今回念願叶ってお二人とのコラボイベントが実現するにあたり、関わってくださったすべての方に心から感謝しています。

これからもたくさんの人に助けてもらいながら進んでいきますので、どうぞよろしくお願いします!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

ぜひ文化学園に遊びにきてくださいね(^^)